デーティングアプリDineの使い方はシンプル・イズ・ベストの好例だった

マッチングアプリレビュー

 デートにコミットするでお馴染み『Dine(ダイン)』は、デーティングアプリであるがゆえにそれ以前の第1~2.5世代型マッチングアプリとは全く異なる使用感を有しています。

 こちらでは、第3世代型マッチングアプリの先駆けであるDineの使い方をご紹介。これさえ読めば、Dineは使いこなしたも同然です。

Dine基本情報

dine-ダイン
運営会社株式会社Mrk&Co
年齢層30代~
登録料金無料
登録方法FacebookかTwitter
電話番号
利用料金男性:6,500円~
女性:6,500円~
オススメの方まずは会ってから!
アプリ名Dine(ダイン)
運営株式会社Mrk&Co
基本利用料無料
インターネット異性紹介事業受理番号30170030000

Dineの基本的な使い方

 Dineでのマッチングは主に、

  • TODAYS PICKS
  • TOP PICKS

 の2通りの手段があります。

 いずれの場合も、『マッチング→お店の選択→デートの日程選択(メッセージのやり取り)→デート』という流れに変わりはありません。

 それでは、TODAY PICKSとTOP PICKSにはどういった違いがあるのでしょうか。

TODAYS PICKS

 通常、Dineでのマッチングではこの『TODAYS PICKS』が活用されます。

 こちらでは毎日10人の会員が表示され、それに対し『リクエスト』を送り、それを相手が承認したらマッチングとなります。

Dine-Todays Picks

 リクエストの送信は、相手が選択しているお店を上にスワイプすることで可能です。

 また、相手をスキップして次の相手を表示させる際は、『SKIP』の部分をタップしてください。もしくは、お店を全て横にスワイプすることでもスキップが可能です。

より好みに合わせるために

 Dineではこちらから能動的に相手を検索することはできません。ですが、予め検索条件を設定して好みではない相手が表示される確率を下げることはできます。

Dine-検索条件

 メニューにある検索条件の設定画面では、表示される女性を、好みなら下、そうでないなら上にスワイプすることで、Dineがその情報を学習してTODAYS PICKSの表示に反映してくれます。

 Dineは1日の表示件数が10人と限定的ですので、しっかりとDineに自分の好みを把握してもらいましょう。

 また、下部の『一般』をタップすることで、相手の『性別』『年齢』『地域』を設定することもできます。

 他のマッチングアプリと比較するとどうしても絞り込み条件が少なく感じてしまいますが、それは『100回のメールよりも、1回のデートを』重視するDineらしい点といえるのではないでしょうか。

TOP PICKS

 さて、ではこちらのTOP PICKSはどういったものなのでしょうか。

 こちらは、Dineの有料会員であるDine Gold会員の上位プラン『Dine Platinum』プランに加入したユーザー限定の機能です。

 通常のTODAYS PICKSと大きく異なる点は、ユーザーが1人ずつ表示されるのではなく一覧で表示され、そこから相手を選んでリクエストを送るというもの。

 この一覧表示自体は無料会員やDine Gold会員でも見ることは可能ですが、プロフィール閲覧に入れないのでリクエストの送信はできません。

Dine Platinum

 withなどのプレミア会員に該当するDine Platinumですが、その内容は上記のTOP PICKS以外には、

  • TOP PICKSへの掲載
  • スペシャルリクエスト送信
  • コイン毎月30枚追加付与
  • 1ヶ月最低1回デート保証
  • プライベートモード

 となっています。スペシャルリクエストとは要するに『スーパーいいね!』などのDine版で、コインはこれの送信などに使用されます。

 Dine Gold会員でも毎月30枚コインが追加されますので、合わせて60枚(12,000円相当)のコインが無料で手に入ります。

 プライベートモードは、設定しておけばTODAYS PICKSにもTOP PICKSにも表示されなくなり、知人にDineの利用が発覚する可能性がほぼなくなります。そのかわりマッチングはこちらからアクションを起こさない限り不可能になります。

 しかしこのDine Platinum、個人的にはそこまで加入する必要はないかと思います。

 というのも、その追加に支払わなければならない料金がこれまた高い。以下にDine Platinumの料金を掲載していますが、金額はDine Gold会員と全く同じ。つまりDine Platinumでは実質通常の有料会員の倍額支払わなければなりません。

プラン月額換算一括支払
1ヶ月6,500円6,500円
3ヶ月4,800円14,400円
6ヶ月3,800円22,800円
12ヶ月2,900円34,800円

 正直、ここまでの金額を平然と支払えるのであれば、よりアッパー層向けの東カレデートなどに挑戦してもいいレベルではないでしょうか。

マッチングしたら

 この点がDineをはじめとするデーティングアプリが他のマッチングアプリとは異なる点です。

 デートのリクエストを相手が承認したら、今度はその予定を決めることになります。

 カレンダーの中からデートしたい日時を3~5日候補として選択。その後は自動でメッセージを送信できるので、相手との予定が合えばデートの約束が完了します。

 逆に相手から先に日程の提案が来た場合も、立場が入れ替わるだけで流れ自体は同じです。

 これらの流れは、マッチングしたどちらかがDine Gold会員なら可能です。つまり、Dine Gold会員の女性とマッチングすれば、男性でも無料でデートできるということでもあります。

 なお、Dine側でも言及していますが、デートの予定日が14日以上先の場合ドタキャン率が跳ね上がりますので、それ以内の日程を選ぶようにしましょう。

 約束が決まればあとは基本的にDineでやることはありません。待っている間に親睦を深めるなりしましょう。

Dineの招待コード

 Dine Gold会員の料金は決して安くはありません。ですが、すでにDineで活動しているユーザーに発行される招待コードを使用すれば7日間だけDine Gold会員として活動できます

Dine-招待コード

 この招待コードは使用されると発行したユーザーも同様の恩恵を受けられます。しかも、招待を受けた側はコード入力は1回限りですが、発行した側は無限に受けられる(2人で14日、3人で21日……)ので、各レビューサイトやストアレビューにてよく掲載されています。

AtsuKanのDine招待コード:jpPQvdHv

招待コードの入力

 メニュー画面の『友達招待』画面で、自分に発行された招待コードと受け取った招待コードを入力する項目があります。

 もし招待コードの入力に失敗する場合は、

  • 招待コードの間違い
  • 年齢認証は済ませたか
  • すでに以前使っている

 以上3点をご確認ください。

 また、Dineのサーバーなどの問題で、上記は全て問題ないにもかかわらず成功しない場合がありますが、その際は時間をおいて再度入力することで解決します。

どんな相手かもっと知りたいなら

 以前の『デーティングアプリ『Dine(ダイン)』の評判は?新たな時代を担えるか?』でちらっと触れましたが、Dineではコインを消費すれば相手のFacebookアカウントを見ることができます。

 会う前に相手がどういう人間なのか知りたい際には、この機能を活用するといいでしょう。

 とはいえ、勿論この機能はFacebookとDineを連携させているユーザーに対してしか使えませんのでご注意ください(Dineでは他にSNS認証とTwitter連携による登録方法が用意されています)。

 また、Facebook側で閲覧制限をしているユーザーの情報は見ることができませんのでその点もご留意ください。

デート成約後にレストランを変更したい

 基本的にDineでは運営が厳選したレストランからデートの場所を選び、デートの約束を取り付けることになります。

 ですがどうしても他のレストランがいいという場合は、相手と相談の上変更が可能です。

 ただし、勿論この場合は予約のキャンセルや変更したお店への再予約などの手間がかかりますのでお気をつけください。

Dineの使い方は非常にシンプル

 デートすることを最優先としたデーティングアプリ『Dine』。その操作は非常にシンプルでマッチングアプリ初心者にとってもとっつきやすいものといえます。

 料金面においては流石に初心者向けということはできませんが、メッセージでいちいちやり取りするのが面倒という方は、使ってみてもいいかと思います。

dine-ダイン
運営会社株式会社Mrk&Co
年齢層30代~
登録料金無料
登録方法FacebookかTwitter
電話番号
利用料金男性:6,500円~
女性:6,500円~
オススメの方まずは会ってから!