マッチングアプリとは?全く知らない人が減りつつある

コラム

マッチングアプリが普及する以前から、『テレクラ』や『出会い系サイト』での出会いが少なからずありました。しかし出会い系サイトなどはほとんどサクラや業者ばかりが蔓延っていて、出会える事自体が奇跡と言えるレベルでした。

こーく
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この記事では、マッチングアプリについてどう感じているのか?20代~30代の男女のインタビュー結果をご紹介していきます。

マッチングアプリ利用率は約21.5%!

おおよそ日本の20代~30代の男女5人に1人がマッチングアプリを利用している!ということになりますね。
この調査結果は20歳~30代の未婚男女にアンケートが行われています。

立教大学経営学部の春学期科目「eビジネス&マーケティング」(担当:大嶋淳俊先生)を受講した学生と総合マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)では、世の中の動向をいち早く把握するために、独自で調査を行なっております。今回2018年7月12日(木)~2018年7月17日(火)の6日間、全国の20~39歳の未婚の男女を対象に「マッチングアプリ」をテーマにしたインターネットリサーチを共同で実施いたしました。報道の一資料として、ぜひご活用ください。

参考資料:なぜマッチングアプリは”当たり前”になりつつあるのか?

マッチングアプリを知っている?

マッチングアプリについて知っているかどうかアンケートを行った対象は『未婚で現在恋人が欲しい』と思っている方々の回答結果になります。

マッチングアプリとは?全く知らない人が減りつつある

男女全体のうち、『約21.5%』が現在使っている使った事があると答えています。

マッチングアプリの認知率は20代男性が『約59.8%』、20代女性は『約68.8%』の方が『マッチングアプリを知っている』と回答しています。

30代よりも20代の男女がマッチングアプリを知っていて利用しているという結果が出たようです。

マッチングアプリを知ったキッカケは?

このマッチングアプリを知ったキッカケについて、最も多かったのがWebサイト。次がSNS内での広告。

以下がマッチングアプリを知ったキッカケ一覧です。

  1. Webサイト
  2. SNS広告
  3. 検索
  4. 知り合いから
  5. フォロワーしている芸能人の宣伝やインフルエンサー
  6. 雑誌(紙媒体)
  7. 結婚相談所
  8. その他

マッチングアプリとは?全く知らない人が減りつつある

Webサイトや検索に関しては何かしら耳にする事がキッカケで、どのようなアプリなのか気になったという人がほとんどでしょう。

SNSもTwitterやフェイスブック上に掲載されるアプリ広告から知る人が多いと思います。

アンケートを受けた多くの人が

Webサイトは婚活系恋愛・恋活目的はSNS広告などを経て利用する流れが多いようですね。

20~30代女性はまだマッチングアプリに抵抗有り

次に、マッチングアプリを使って出会いが増えている現状をどう思うかです。

結論から言うと、『抵抗感』があると答えた男女は全体の『約78%』

20・30代の女性に絞ると『約8割』が抵抗を少なからず感じている結果が出ているようです。

マッチングアプリとは?全く知らない人が減りつつある

何が一番抵抗を感じるのかという質問には『安全面』を考えた時と答えた人がほとんどでした。

やっぱり出会える事よりも、身の安全が一番です。そこを考えると抵抗を感じる人は多いようです。

SNS上で知り合ってやり取りをする事と、マッチングアプリでやり取りをする点は変わりませんが、やっぱり最終目的(出会う)が違うとなると不安も抵抗感もあるのでしょう。

それでもアプリやネットの出会いが増える事には賛成意見多数

安全面が完璧と思わない限りは不安に思う人は減らないと思いますが、ここ数年草食系と呼ばれる人が増えて出会いの場が減ってきていると言われています。

それでも、彼氏・彼女が欲しい!結婚をしたい!と思う人が減っているわけではありません。

これは僕の見解なんですが

こーく
こーく
合コンや友人の紹介だと、上手くいかなかった時に友人に申し訳なるなど、煩わしい事を避けようとする人が増えているからだと考えます。そこを考慮すればネットやアプリでの出会いは全て自分一人で探せる。全て自己責任であるので焦らず相手を探せる事から賛成意見が圧倒的に多いのではないかと思います。

当時の出会い系サイトだと、ニュースで報道されるのは事件に巻き込まれた事ばかりで、メディアにマイナスで報道されてばそれを見た我々は『危ないイメージ』が植え付けられますよね。

しかし、このマッチングアプリはメディアは勿論、バラエティ番組でも『好意的』に紹介されています。

更に、職業柄出会いが無いと嘆く『保育士さん』や『看護師さん』などこれまでだと中々出会いが無かった職業の女性と簡単にマッチング出来ると話題になりました!

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理由~出会いも多そうだしお互い目的が一緒だから

マッチングアプリを使うキッカケになった理由は一体??

一番はやっぱり『恋人が欲しいから』でしょう。

マッチングアプリを使う理由一覧

  1. 相手も目的が同じだから
  2. 現実より多くの人に会えるから
  3. 気軽にアプリを使えるし、いつでも辞めれるから
  4. 寂しさ・孤独を感じる
  5. 現実だと恋人を作るのが面倒・苦手だから
  6. はやく家庭を持ちたい
  7. 理想の相手が見つけやすいから
  8. 癒やしが欲しい
  9. 趣味の合う人が見つかりやすい
  10. 直接容姿を見られる心配がない(写真のみだから)

マッチングアプリとは?全く知らない人が減りつつある

出会う前から、どういった人なのか把握した上で会うか決めれる点もマッチングアプリを使うメリットになっているのだと思います!

また、『共通の趣味』を持った相手を求めている人も多く『趣味でつながる』がコンセプトの”タップル誕生”が若い女性に人気です。

tapple-タップル誕生
マッチングアプリの先駆け-タップル誕生(tapple)
運営会社株式会社サイバーエージェント
累計マッチング数2,500万組以上
年齢層20代~30代
登録料金無料
登録方法Facebook
電話番号不可
利用料金男性:3,900円
女性:無料

最も多く利用しているアプリはペアーズ!

年齢・性別により若干の違いはありますが、全体の利用率で言うとダントツ一位がペアーズでした!

pairs-ペアーズ
運営会社株式会社エウレカ
登録者数(男/女)2,070,701人/809,200人
年齢層20代~30代
登録料金無料
登録方法Facebook
電話番号
利用料金(男/女)男性:3,480円
女性:無料

以下は全体の利用率の高いアプリの順番です。

マッチングアプリとは?全く知らない人が減りつつある

  1. ペアーズ
  2. タップル誕生
  3. Omiai
  4. ゼクシィ縁結び
  5. Yahooパートナー
  6. with
  7. youbride(ユーブライド)
  8. mimi(ミミ)
  9. マッチドットコム
  10. ブライダルネット

ペアーズは認知度の高さもあり、どちらの年代・性別共に利用率がダントツ一位です!

以下、yahooパートナーやユーブライドやゼクシィは結婚情報誌で名を馳せていたのでこちらも知名度は抜群ですね。

マッチングアプリは今後も必要な出会いコンテンツです

マッチングアプリはかなりの人に認知され、周りに対する煩わしさもなければ自分で意中の相手を探せるということが少しだけでも分かったのではないでしょうか!

もちろん中には、新たなネット出会いの普及で犯罪が増加するのでは?と恐れる意見もあるようです。

しかしこれまで出会いの場に出向くのが苦手な人や、面倒だと思って避けて出会いが少なかった人にはオススメされるのがマッチングアプリなのではないでしょうか?