婚活アプリでは直感を信じて『アリ』『ナシ』を見極めるべきか?

コラム

 マッチングアプリで婚活をする場合、アプリの選び方も重要ですが何より『スピード感』も大切です。

 もっとも、ここでいう『スピード感』とは『焦ってまとめてあれこれやろうとする』ということではなく、『この人だと思ったら戸惑うな』ということ。

 1手遅れる毎に、結婚までの時間が1年間伸びると思ってください。

自分のニーズをしっかり把握

 まず、マッチングアプリで婚活を始める前にしっかりと頭の中で固めておく必要があるものがあります。

 それは、自分自身のニーズ

 メモ書き程度で構いませんので、『絶対に譲れない条件』『妥協できる条件』『各条件の最低ライン』を書き出してみましょう。例えば、

  • 年収:最低でも300万以上
  • 容姿:平均的ならよし
  • 性格:我が強くなく柔軟
  • 年齢:25歳~35歳

 こういった具合です。今回は1例として4つ項目を用意しましたが、人によってこの数は変わってくるでしょうからその点はご自身でお決めください。

 こうして明確に自分が欲する条件を把握しておけば、実際にマッチングした際にその時点で『あり』『なし』を決めることが容易になります。

 ただしここで注意点。『これは絶対に譲れない!』といって要求スペックがあまりにも高すぎると対象者がそもそも存在しないという事態に発展しかねません。じっくりと熟考して、本当にそんな条件は必要なのか吟味してください。

最初に感じた雰囲気でアリナシを決めろ

 よく、『人となりは長く付き合ってみないと分からない』といいますが、初対面でもし『理由は分からないけど悪い印象がある』と感じた場合は、その時点で相手を『なし』に分類してしまいましょう。

 逆に、初めて会った相手に対して『うまく言語化できないけどなんとなくいい』と感じたときは、『あり』として次のステップに進めるように注力すべきです。

勘の精度を向上させるために

 この勘を研ぎ澄ますためには何よりもまず相手をしっかりと観察することが大切。初対面で緊張してしまって難しいと感じるかもしれませんが、貴重な時間を節約するためにも頑張ってください。

 何も相手を値踏みしろというわけではなく、その人物が本当に今会話している通りの人物なのかを見定めるのです。『初対面の人を観察なんて失礼』と思われるかもしれませんが、大丈夫です。相手の方だってこちらを『観察』し、見定めようとしています。

2回目以降も慎重になりすぎない

 さて、初対面で『あり』の判定を出した相手と、2回目のデートにこぎつけたとしましょう。これから時間をかけて、より正確に相手の人となりを図っていくことになるわけですが……

 多くても4回目のデートくらいには結論を出せるのが理想です。それだけの回数交流を重ねているということは少なくとも相手との間に心地よさを感じているということでしょうから、特に大きな障害がなければもう『真剣交際』を始めてもいい頃合いでしょう。

 逆に、それだけの時間を使っても結論に至れないのであれば、それは何かが引っかかっていて自分の中で解決できていないということ。それが何なのかはっきりと分かっているのなら、いっそ相手とそれについて話し合いの場を設けてもいいでしょう。

 その原因が不明である場合は、初対面のときと同様に相手をしっかりと観察し、更に自分を見つめ直して、原因の究明に取り組んでください。

婚活のゴールの先へ

 婚活としてのゴールはすなわち結婚です。しかし、当然ながらそこから先も人生は続いていきます。

 そのときに後悔しないように、しかし慎重になりすぎず、また理想を高くしすぎないようにすれば、必ずや目的地にたどり着けることでしょう。

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